年賀状スタンプの手作り方法やけしごむスタンプほるナビについて。丑年用の牛のデザインの入手方法や、私の年賀状スタンプの体験談もご紹介します
年賀状スタンプというと、サツマイモで作った手作りの年賀スタンプを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。2009年は丑年ですので、牛のデザインを無料や有料で入手できるサイトを利用して、オリジナルのスタンプを作ってみましょう。今では、けしごむスタンプほるナビという便利なグッズもあります。
私も子どもの頃、サツマイモで年賀状のスタンプを作った記憶があります。サツマイモを二つにキレイに切り、その断面に絵を描いて彫っていきます。このとき、押したときに左右が逆になることを念頭に置いて注意しながら彫るようにします。サツマイモを彫るときは、カッターナイフよりも彫刻刀のほうが彫りやすかったように覚えています。
2009年は丑年ですから、牛のデザインをした年賀状スタンプが欲しいという方も多いと思います。その年の干支をデザインした年賀状のスタンプは、文房具屋などで販売されているので出向いてみると良いでしょう。また、丑のデザインを自分で考えて年賀状スタンプを手作りしても素敵だと思います。絵が苦手という方は、インターネットで牛の絵を手に入れても良いでしょう。無料で配布しているサイトもあります。ただ、インターネットで絵を手に入れる場合は著作権にきちんとチェックを入れてから利用するようにしましょう。
年賀スタンプの体験談として、私のことを述べさせていただきます。我が家も年賀状を作成する時期になると、どのようなデザインにするか大変悩みます。以前、プリクラのように写真をスタンプに出来るというシステムがゲームセンターなどにおかれていたのを覚えている方はいるでしょうか。我が家の子どもが赤ちゃんの頃、このシステムを活用して子どもの写真をスタンプにし、年賀状に押しまくりました。このスタンプシステムは、今でもゲームセンターに存在するのでしょうか。
年賀状スタンプを簡単に作る、消しゴムはんこをご紹介しましょう。その消しゴムはんこの商品名は、けしごむスタンプほるナビです。「ほるナビ」とは、色のついた消しゴムのようなものが入っていて、これを彫ってスタンプにするというアイテムになります。「ほるナビ」に入っている消しゴムのようなアイテムは本物の消しゴムとは異なり、彫りやすい硬さになっているようです。そして色が付いているので、彫っている形を確かめながら彫り進めることができるのだとか。
気になる値段ですが、3センチ×3センチのものとハガキ半分のサイズが315円、ハガキサイズが630円になっています。大変リーズナブルですから、「ほるナビ」を一個買っておくと大変重宝すると思います。年賀状や手芸に大活躍してくれるでしょう。
子どものいる家庭では、幼稚園や小学校へ入学する際に、全ての持ち物に名前を書かなければなりません。「ほるナビ」で子どもの名前を彫って手作りスタンプを作っておけば、名前書きに大変便利だと思います。洋服にスタンプを押す際は、洗濯をしても落ちにくい油性のインクを使うようにしましょう。
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